お昼、なに食べた?

ランチを見れば、「人となり」まで見えてくる!?
SUS株式会社のみんなのランチを月替わりでご紹介します。

2021年04月01日

iDshop仙台 稲葉 実さんのランチ

ハンバーグ弁当

自作のお弁当(卵焼き/ハンバーグ/ほうれん草のバター炒め/エビカツ/塩昆布ご飯)

自作のお弁当(卵焼き/ハンバーグ/ほうれん草のバター炒め/エビカツ/塩昆布ご飯)

卵焼きは甘い方が好きなので、みりんと砂糖を入れて、甘めに。市販のマルシンハンバーグにはケチャップとオイスターソースを加えて、ひと手間かけて焼きました。ケチャップの酸味が効いて、とてもおいしかったです。

一人暮らしは長いのでキッチン道具は充実しています
一人暮らしは長いのでキッチン道具は充実しています

マルシンのハンバーグにはプレーンで味がついていないものがあり、気軽にアレンジできるので、家にストックしています。この日の味付けは洋風でしたが、和風のおろしハンバーグも大好きです。一人暮らしを始めた大学時代から自炊をしているので、いつかハンバーグも手作りしてみたいですね。得意料理はチンジャオロース。たけのこは高価でなかなか手が出ないので、肉とピーマンのチンジャオロースです(笑)。キッチン道具は少しずつそろえ、お弁当づくりでよく使う卵焼き器を始め、ラーメンの湯切り用のザル「てぼ」なんて、少しマニアックなものも持っています。外勤営業で移動の多いお昼は、総菜パンなど簡単なものですませることも多いです。週に1回程度は社内でランチをする機会もあり、その日は自家製お弁当の出番です。コミュニケーションを通して営業のヒントをもらえることもあるので、貴重な時間です。この日は設計の清水さんと話をしながら、お客さまへのからくりの改善提案について情報収集をすることができました。

新人にランチをご馳走する文化 私もいつか……
新人にランチをご馳走する文化 私もいつか……

ランチの思い出といえば、SUSの新入社員として埼玉県に配属され、初めて先輩社員の営業に同行させていただいたときに、ご馳走になったことです。お会計の際に、「皆やってもらってきたことだから、今度は君が先輩になった時に後輩にご馳走しなさい」と支払いをしてくださいました。私も後輩が出来たときには、先輩のように後輩を大切にしていきたいですね。埼玉から仙台に転勤になって、まだ間もないですが、担当地域の秋田県と青森県の雪の多さには驚きました。最初は一面の雪景色に「綺麗だな……」と感動していたのですが、しばらくすると、「これは大変だ」と心境に変化が……。仙台からは新幹線で向かうのですが、降車駅からはレンタカーを使わなければいけないので、スタッドレスタイヤ完備とはいえ、最初は雪道の運転が本当に怖かったです。

SUSの新しい商品・サービスを<br>より多くの人に伝える仕事
SUSの新しい商品・サービスを
より多くの人に伝える仕事

前任地の埼玉県では茨城県南部地域を担当し、SUSの新しい商品やサービスをご紹介しながら、新規顧客の獲得を目指していました。設計図面サービスや手間のかかるフレームへの罫書き作業を自動化するケガキロボット「KEGAKIX」など、SUSは独自の新しいサービスを次々に展開しています。これらについてきちんと学習し、お客さまの日々の業務の中で、そのサービスがどう活かされ、どんな結果をもたらすのかを考えてお伝えしてきました。転勤先の秋田、青森でもSUSを知らない方がたくさんいらっしゃいます。埼玉で培った経験やノウハウを異なる地域や業種に合わせて上手に活用しながら、多くのお客さまに出会えるように頑張っていきたいと思っています。都道府県面積ランキングでトップ10に入る秋田県と青森県。まずは広大な担当地域の土地勘を早くつかみたいです。

稲葉 実

iDshop仙台稲葉 実さん

野球が好きで中日ドラゴンズのファンです。仙台といえば、東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地。今年はマー君も復帰したので注目されていますよね。すでにスタジアムもチェックしてきました(笑)。オープン戦で中日対楽天を観に行きたいです。「応援席はどちら側か」ですか?ごめんなさい、それは中日側で許してください!

稲葉 実さんの紹介
稲葉 実

次回のランチ紹介者は、iDshop栃木の 宮西 悠 さん。いつも無邪気で朗らかな宮西さんのランチが気になります。

2021年04月01日

iDshop岡崎 辻 和敏さんのランチ

ファミマのゆかりごはんとビーフジャーキー

ゆかりごはんおにぎりとビーフジャーキー

ゆかりごはんおにぎりとビーフジャーキー

噛めば噛むほどゆかりの香りと味わいが深まるおにぎりです。ビーフジャーキーは甘味、旨味、スパイシーさが凝縮されていて、一枚一枚味が微妙に違います。

トラックに乗ってのランチは色々と制約もあり……
トラックに乗ってのランチは色々と制約もあり……

ビーフジャーキーは、知り合いに教えてもらった愛知県蒲郡市の「隠れの宮あさごろも」というレストランで販売されている、オリジナル商品です。黒毛和牛をニンニクやレモン、ローリエなどを加えたタレに漬け込み、丹念に乾燥させてから瓶詰めにしています。ビーフジャーキーというと、硬いものを想像されると思いますが、これはとても柔らかいんです!配送が主な仕事なので、お昼は移動中にいただいています。愛知県岡崎市から出発する配送ルートには、豊橋方面へと南下するルート、三重県の手前まで西方面へ向かうルート、それから岐阜県の手前まで北上するルートの主に3つあります。その日のルートによって、お昼の休憩をとる場所は変わってきます。コンビニエンスストアと弁当屋が定番なのですが、2トントラックが駐車できる場所は意外と限られてしまうもの。特に弁当屋は敷地が狭いところも多いので、断念しなければならないこともあります。同じコンビニチェーンでも、店舗によって品揃えに差があるので、そこもお店選びのポイントです。お弁当の品揃えが豊富か、カップ麺は定番の種類だけでなく珍しい味も置いているか、などを見ています(笑)。品揃えが少ないお店の場合、お昼になると売り切れて棚が品薄なんてこともあるので……。

車内ランチの取り方は?
車内ランチの取り方は?

仕事の際のお昼ご飯はトラックの車内で。15分くらいで食べて、そのあとはしばらく友人と電話したり、メールに返信したりして過ごします。車には醤油を常備しています。から揚げやパスタなど、「味が薄いなぁ……」と思うときに、ちょっと垂らして味を調整するためです。朝、トラックを出発させたあたりから「今日のお昼は何を食べようかな……」と考えてしまうくらい、お昼ご飯は楽しみです。一度、財布を会社に忘れて出発してしまったことがあって、その時は本当に泣きそうになりました……。朝から夕方まで、飲まず食わずで一日をやり過ごしたつらい思い出です。二度とそんなことにならないよう、今では財布は2個持ち、さらにSuicaやPayPayなどの電子マネーも用意し対策は万全です。

個人でSUS商品を使ってみたいという声を頂くことも
個人でSUS商品を使ってみたいという声を頂くことも

商品をトラックに積み、配送してお客さまにお届けするセールスキャスターです。お届けする順番を考慮して商品を積んだり、傷がつかないように慎重に商品を扱ったりと細かい配慮は欠かせません。初めてのお客さまのところに伺うことも多く、そのときは、お届け先への効率の良いルートを事前に同僚や上司に確認するようにしています。お届けの際にお客さまとお話するのは大きな楽しみのひとつです。また、SUSの商品について、「使いやすい」や「使っていて楽しい」などの褒め言葉を頂けると、とても誇らしくなりますね。最近は「プライベートでも使ってみたい」という方もいらして、個人向けに展開しているSUS商品G-Funを販売しているホームセンターやオンラインストアを紹介することもあります。

辻 和敏

iDshop岡崎辻 和敏さん

写真はタデアイの葉です。育てたものを乾燥させ、新聞紙などで包んで保存しています。いつかこの葉を使って、徳島県の藍染め職人に教えてもらった本格的な方法でTシャツをムラなく染めてみたいと思っています。JAPAN BLUEと呼ばれる藍色がどんな色なのか、この目で見るのが楽しみです。

辻 和敏さんの紹介
辻 和敏

次回のランチ紹介者は、名古屋営業所の 古川 知里 さん。いつもごはんやお菓子を美味しそうに食べている古川さんのランチが気になります。

ハッシュタグ「#susお昼なに食べた」であなたのランチを教えてください!