東山そばプロジェクト

SUSの新たな挑戦「東山そばプロジェクト」。
耕作放棄地を活用したそばづくりを、通称「てっちゃんの畑」を舞台に種まきから栽培まで随時ご報告します!

2020年10月30日

畑が茶色に染まり、おいしいそばまでもう少し

開花から落花を経たそばには結実した実が残っています。収穫時には全体が茶色に染まります。

畑脇の道にアケビが落ちているのを発見!上を見上げると、木に蔓を巻き付けているアケビがありました。背の高い男性陣に収穫してもらいました。


そば畑近くの田んぼも、もう間もなく稲刈りが!稲穂の中をのぞくとイナゴのような虫を発見。おんぶをしていました。

通称「てっちゃんの畑」!茶色になってきています。奥の畑に注目。ハートの形をしているように見えませんか?種蒔き時にぬかるんでいた場所は種が蒔けなかったので、そばが生えていないんです!


さくまメモ

収穫日を10月末に設定。今までを振り返ると、種蒔きから開花、収穫まで昨年とほぼ同じスケジュールで進んでいます。生育具合も昨年並み。授粉率を高め、少しでも収穫高を上げようと設置したミツバチの巣箱も、今年はスズメバチの襲来で撤去する羽目に。それでも、昨年のような台風もなく、畑が増えた分増収になる見込みです。自然を相手にする仕事は日程、成果に大きなぶれが出ないものだと実感します。あとは収穫日が雨にならないことを祈るだけ。

ゆかりんレポート

そば畑はいよいよ収穫時期が近づいています。
刈取りは10月末頃!前回見に行った時は白い花をつけて、
緑一面だった畑も秋の紅葉とともに黒い実をつけ、そば全体が茶色くなってきました。
収穫は今までの苦労が報われる時。
どうか良質で豊作でありますように!と、欲張りなお願いをしております(^▽^)/
素人の私から見た限りでは、とても良いのでは?と思う出来栄えですが、いかがでしょうか。

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プロジェクトを彩る『そばドル』。そばを食べる瞬間を楽しみに、はじめてのそば栽培に挑みます!