東山そばプロジェクト

SUSの新たな挑戦「東山そばプロジェクト」。
耕作放棄地を活用したそばづくりを、通称「てっちゃんの畑」を舞台に種まきから栽培まで随時ご報告します!

2020年10月16日

わたしたちの畑が新聞に紹介されました!

生育したそばにも良し悪しが出るものです。写真左が良いそば、右に比べて良い生育であることが一目瞭然。

わたしたちが育てている品種は常陸秋そば。写真は通称「赤そば」の花で別品種。どこかで混じったようです。


収穫されたそばが打てるキッチンです。キッチンスペースの奥には黒い暖簾が掛かっています

福島民報に掲載された記事です。写真に写っているのは、東山地区のそば作りに協力してくれている方です。


さくまメモ

畑の開花期間もそろそろ終盤。前回報告したように、スズメバチの襲来によりミツバチの巣箱を引き上げたので、残念ながら今年のハチミツは期待できません。さらに気になることが一つ。畑一面の白い花の中に赤い花がちらほらと見られるのです。通称「赤そば」と呼ばれる別品種ですが、どこかの過程で微量ながら混じったようです。収穫に影響はないのですが、100%常陸秋そばとは言い難くなります。できあがりのそばの風味もわずかに変わるかも(といっても、ほとんどの人が気づかないほどの違いですが)。

ゆかりんレポート

現在のそば畑は一面の白い花盛り❣緑に囲まれた山の中に黄緑色をベースにふんわり白い絨毯が敷かれているよう。いい季節です。
先日、福島民報に、わたしたちのそば畑の記事が掲載されました。SUSの地域活性化の取り組みが紹介されています。
また、9月16日にオープンしたFUKUCAFÉの一角には、東山そばを打てるキッチンスペースがあります。収穫したそばを打てるのも、もうすぐです。

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福島への郷土愛を原動力に、丹精込めて育てたそばをより多くの人に食べてもらうためがんばります!

プロジェクトを彩る『そばドル』。そばを食べる瞬間を楽しみに、はじめてのそば栽培に挑みます!