東山そばプロジェクト

SUSの新たな挑戦「東山そばプロジェクト」。
耕作放棄地を活用したそばづくりを、通称「てっちゃんの畑」を舞台に種まきから栽培まで随時ご報告します!

2021年11月12日

山はもうすっかり秋。今年の収穫ももうすぐです

福島は一気に寒くなり、畑の周りも冬支度です。ほんの少し前まで一面真っ白な花が咲いていましたが、今はすっかり茶色です。

花の実が、70~80%黒くなったら収穫どき。収穫が遅れたり気温が上がったりしてしまうとすぐに実が落ちてしまうので、収穫のタイミングを逃さないように観察します。あともう少しかな?


今年も秋の山にはアケビがたくさん。今が食べごろです。アケビの可食部は本当に少なくて、中身のほとんどが種。種が邪魔をして食べにくいですが、種の周りのトロっとした果肉はほんのり甘くてとてもやさしい味です。


ゆかりんレポート

前回、きれいに咲きそろったそばの花をレポートしたばかりですが、もう収穫時期となりました。畑はあっという間に秋の装いです。そばの実は黒く熟成され、収穫を今か今かと待っているかのよう。美味しく頂ける日も近づいています。このプロジェクトでの体験を通して私もそば打ちに興味がわき、密かにそば打ちセットを購入してしまいました。今年のそば、是非とも自分で打って家族と食したいです!

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福島への愛を原動力に、丹精込めて育てたそばをたくさんの人に食べてもらえるようがんばります!

プロジェクトを彩る『そばドル』。昨年の経験を活かして、今年も美味しいそば作りに邁進します!