東山そばプロジェクト

SUSの新たな挑戦「東山そばプロジェクト」。
耕作放棄地を活用したそばづくりを、通称「てっちゃんの畑」を舞台に種まきから栽培まで随時ご報告します!

2021年09月06日

東山そばの種まきができました!無事に育ちますように

昨年は肥料散布用の機械を背負いながら手作業で種を蒔きましたが、今年はトラクターを使って機械作業で種蒔きを行いました。1枚の畑ごとに播種量を計算し、全部で20枚の畑に蒔きました。

種を蒔いた後は、「覆土(種の上に土をかぶせる作業)」に入ります。かぶせた土にはトラクターでローラーをかけ、しっかりと締め固めます。この工程は「鎮圧」と呼ばれています。


機械のおかげで順調に種蒔きも終わり、そば畑には緑色の絨毯が広がっています。

昨年は窮屈そうな部分が点在していたそばが、今年はいい塩梅に蒔かれています。しっかりと根を張り、背丈は15~20センチ位に伸びて元気いっぱいです。これは収穫量期待大ですね!


さくまメモ

おかげさまで今年もどうにか畑作りと環境整備を順調に進めることができ、種蒔きと覆土作業までこぎつけることができました。関係者のみなさま、本当にありがとうございます!
播種は毎日スタンバイ状態で好天日を待ち、好天続きの中うまく実施することができ無事に発芽いたしました。ただ、発芽直後から低温と多雨が続き、根腐れを心配する毎日です。すべては収穫に向けたプロセス中ですが、現在の状況は厳しく、すべての努力が水泡に帰す危険に晒されています。
今年はできる範囲でベストのステップを踏んで来ました。順調に行けば9月中旬には花が咲く見込みです。今年も美味しいおそばになるように精一杯尽くします!

ゆかりんレポート

今年もまたそばの栽培が始まりました。
昨年は初参加で種蒔きより体験しましたが、今年は機械で種蒔きを行うそうで、発芽時のプレッシャーより解放されホッとしています。
成長していくそばの近況を、楽しくお届けしますので、今年も宜しくお願いします。

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福島への愛を原動力に、丹精込めて育てたそばをたくさんの人に食べてもらえるようがんばります!

プロジェクトを彩る『そばドル』。昨年の経験を活かして、今年も美味しいそば作りに邁進します!