東山そばプロジェクト

SUSの新たな挑戦「東山そばプロジェクト」。
耕作放棄地を活用したそばづくりを、通称「てっちゃんの畑」を舞台に種まきから栽培まで随時ご報告します!

2020年08月07日

草刈りが “おいしいそば”への第一歩

施肥に先立って、連日の雨の合間を縫っての草刈りがいよいよスタート!作業は大変だけど畑のてっぺんからの眺めは最高。

山の斜面に広がる段々畑、ハンパない広さを草刈り中。さくまさん、湿度も高いから熱中症に注意だよ!


草刈りから約3週間、好天のタイミングで施肥。農家の方はこの2面を含め計10数枚分の畑を耕すそうです。

別の畑でも草刈りが始まりました。本社から環境整備班も応援に駆けつけてくれて感謝です。蒸し暑い中、ご苦労様でした!


さくまメモ

今年もそば畑の季節です。相棒ゆかりんともども腕がなります。7月の草刈りから始まりましたが、段々畑のてっぺんからまっさらな畑を見下ろすと、これからの2カ月半、とても楽しく、時には苦しい時を過ごせそうな予感。8月に入り、施肥を終え、種蒔きも盆前に終える予定。発芽までは天気が安定するといいな。おいしいそばを楽しみにみんなも祈ってね!

ゆかりんレポート

7月上旬、初の現地確認です。耕作地は十数面。その中でブログで紹介するのは所有者のお名前から通称「てっちゃんの畑」!今年は梅雨明けが例年より遅く、予定も遅れ気味。足元の悪い中、7月半ばには草刈りも終えました。この分だと畑を耕す、種を蒔く時期が猛暑にあたりそう。農家の皆さん、さくまさん、ファイト-!

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福島への郷土愛を原動力に、丹精込めて育てたそばをより多くの人に食べてもらうためがんばります!

プロジェクトを彩る『そばドル』。そばを食べる瞬間を楽しみに、はじめてのそば栽培に挑みます!