あなたの心に残るほめ言葉 結果発表

たくさんのご応募ありがとうございました。
応募作品1,183件の中から、審査員の心に残った作品を発表します。

大賞作品

母から

神永 紗緒里 30歳 / 会社員

小学1年生のとき、家庭訪問で担任の先生が自宅にやってきて、家ではどんな子ですか?という質問に対して母が答えた言葉です。わたしは毎日学校から家に帰ると「今日は○○ちゃんがすごかった」「体育で○○くんが一番だった、すごいなあ」と母に話をしていました。わたしがどうだったかよりも、他人のすごいところをあたかも自分のことのように、笑顔で報告していたみたいなんです。人をほめるということでほめてもらえたというのがすごく印象的で、30歳になったいまも記憶にのこっています。

神永さんのコメント

受賞の知らせを受けてびっくりしていますが、このコンテストを目にしたときに、パッと思い出したほめ言葉で受賞できたことを大変嬉しく思います。この言葉をかけてくれた母にも伝えたところ、同じく喜んでいました。
小学生から続けてきたソフトボールに始まり、仕事のプロジェクトに至るまで、チームのとりまとめや後輩などの教育を任されることが多く、周囲を巻き込むために、今もほめることは欠かさずに続けています。最近は新型コロナウイルスの影響で、テレワークで離れて仕事をする機会が多くなり、相手にかける言葉がいかに重要かを、以前にも増して感じるようになりました。
私自身は今年4月に人事部から異動し、新しく立ち上げたばかりの広報の部署に配属になりました。小さい頃から得意だった「ほめる」を軸に、物事のいいところを見つけ発信する私の強みを生かし、毎日仕事にも前向きに取り組めています。今回は「ほめる」というテーマでしたが、ほめるためには、まず人を認めることや敬意を払うことが大切なのだと思います。関わる方々との時間をより有意義にするため、今後も認める、ほめるということを続けていきたいです。相手を認め、ほめれば、必ず自分に返ってくると思います。

優秀賞作品

  • 四本足のニワトリも素晴らしい個性です。

    小学1年生のときの若い女性の先生

    奥田 益也 75歳 / 無職

    1年生のときの授業で足が四本のニワトリの絵を描いてしまった。授業参観で教室に貼られた絵を見た母が、恥ずかしさのあまり、「この絵、外してもらえませんか」と頼んだときの先生の言葉。帰った母から伝え聞いた私は、自分でも「しまったぁ」と思っていただけに、難しいことは分からないが、先生が認めてくれたことだけは分かり、こころが大きくなるのを感じた。
  • たくちゃんは、転ぶのが上手だね!

    松本 浩子 39歳 / 接客

    私の亡き父が、私の息子たくとに3才のころにかけた言葉です。パパっ子だった私、父にとっては初孫は、まさに目にいれても痛くない、かわいくてかわいくてたまらないといった感じでした。シングルマザーになった私、息子にとっては父はじいじであり、父であったのかもしれません。ちょっとのんびり屋の優しい息子が、転んだときに、慌てることなく優しい笑顔で手を差しのべて言った言葉でした。転んでも大丈夫なんだ!優しい笑顔が息子にはもちろん、私にも響きました。 父は息子が小学2年生のときに病気で亡くなりました。今は高校3年生、とても優しい息子に育ちました。父には人生で大切なことを教わった気がします。 転んでも大丈夫。 上手に転ぶなぁ。と、転ぶことも大事なのだと教えられた気がします。
  • あなたは、空気が読めないのではなく、あたらしい空気をつくる人なんだよ。

    会社の同僚

    竹田 ゆきこ 42歳 / ―

    険悪な雰囲気が漂う職場に配属されたとき…… あえて職場の空気を読まず、自分をさらけ出し、笑いをとって皆を和ますようにしました。職場で笑顔と会話が増えた頃、退社する同僚から言われた言葉です。
  • 私の最大の幸運は、君が担当で働いてくれたことだよ。

    職場の上司

    中島 啓一郎 43歳 / 公務員

    2,000人ほどの町の活性化のために、担当として子どもが安心して遊べる施設を計画して建設した後、その施設が年間10万人ほどが訪れるようになって地域の活性化の一助になったことで、言われた一言です。色々と悩みながら苦労して何とか物事を良くしていきたいと前に進めていましたが、その様子を、上司はちゃんとみていてくれたんだなと嬉しくなりました。
  • いい顔だ。描く人に似るんだよ

    養護学校の先生

    袴田 奈月 31歳 / パート・アルバイト・フリーター

    親からは、不器用だといわれて育った。その手は、先天性の麻痺なんだから、細かい作業はあきらめろ。でも、イラストも工作も大好きだからめちゃくちゃな線も構わず描き続けた。画用紙に、石ころに描いたカラフルなおかめの顔を見て先生がこう言った。敏感な子ども時代の自信になった。
  • 文章が絵みたい。

    中学生のときの先生

    井上 紗良 16歳 / 学生

    中学生の時、私が書いた文章を読んでくれた先生の言葉です。パッと見ただけで絵はすごいとわかりますが、文章は読まなければいけないのでその点は絵には敵わないと思っていました。でも、文章って読めば絵になるんだ、としみじみ思います。
  • アサコの字は楽しそうやんな。
字が踊ってる!

    高校生のときの友達

    巖 麻子 30歳 / 専業主婦

    高校生の時に、字が下手で悩んでいる私に友達が言った一言。 『アサコの字は楽しそうやんな。字が踊ってる!』 その言葉を聞いて、私を含めたみんなが大笑いしました。 笑いにかえて上手くほめてくれた友達に感謝です。
  • 旨い、95点。

    磯村 美沙樹 25歳 / 会社員

    私が小学3年生の頃です。飲食店を経営する父と母は毎日帰りが遅く、姉は中学受験の為遅くまで塾にいて、夕飯の支度は自然と私の担当でした。夕飯の担当といえど、小学3年生では作れる料理が限られていました。 大体野菜炒めか焼き魚です。その日は学校の調理実習でカレイの煮付けを作りました。 味醂と醤油と料理酒とお砂糖で、美味しく作れたのを覚えています。 先生が「他の白身魚でも美味しく作れるから」と、言っていたので、早速その日の夕飯に煮魚を作ろうと思いました。しかし煮魚にして美味しい白身魚がわからなかったので、一番美味しそうに見えた金目鯛を選びました。買ってきた金目鯛を煮て、家族の帰りを待っているといつも無口で怖い父が最初に帰ってきました。 「金目鯛なんてこんな高いものどうしたんだ」と言われ、やっぱりマズかったかな、と思っていると、父が一口食べて「旨い、95点」と言ってきたのです。今まで父から一度もほめられたことが無く、とにかく亭主関白で怖い父でしたし、 料理人からほめられたのだとこの上なく嬉しかった記憶があります。 そのことがあったからか分かりませんが、料理を極めたいと高校生になった頃から思い始め、 調理師学校へ通い、今は両親が経営している店の手伝いをしています。
  • あなたが入れた美味しいお茶を飲みたくてまた来ました

    勤めていた会社の上得意様

    木村 雅子 62歳 / 無職

    お茶どころに育ちお茶入れに自信はありましたが仕事の評価はありません。応接室にお茶をお持ちした時、上司や役員の前でお客様から頂いた言葉に励まされ、以降より良い接客を心掛け、接客対応については社内外で信頼されるようになりました。
  • あなたは日本語が話せるわ!

    海外の友人

    芦刈 恵美 37歳 / 会社員

    海外へワーキングホリデーに行っていた時、友人と集まって遊んでいた中で、みんなのすごいところを言い合おうということになりました。日本人は私だけでした。私は、友人たちの性格、容姿、特技などについてほめていました。その中で私に対して言われたのがこの言葉でした。私は自分は何も出来ない、特別な才能なんてない、つまらない人間だと思っていました。でも、当たり前の事だけれど、そこにも価値はあるんだと気づかせてくれました。自分の価値を考えさせてくれるこの言葉を貰えたことに感謝しています。
  • ‘幸せ’って写真に写るんだね!

    友人

    山田 宏美 40歳 / ―

    私が夫と子ども達と写る家族写真を見て、友達が言ってくれた言葉です。独身時代からの友達で、嬉しい事も辛かった事も全部知っている彼女が、今の私が本当にいい笑顔をしているのを見て、幸せが溢れていると言ってくれました。最高のほめ言葉でした!
  • 先生。先生は……。うわぜいはねぇげっちょも……。いいおどこだがんない
(先生。先生は。上背(身長のことらしい)はないけれど。いい男だよ)

    担任をしていた子どものお父さん

    安田 和典 52歳 / 公務員

    教師3年目、山の中の学校に赴任した時の思い出です。 担任をしていた子ども達の卒業式を終え、保護者、職員、合同での「卒業を祝う会」が行われていました。 子ども達を卒業させた安堵感と、それまでの失敗の数々、先輩からの叱咤激励の言葉、酔いが回ってきたこともあり、不意に涙がこぼれ出しました。そうすると、もうどうにも止まらなくなり、その場を離れて、一人で泣きじゃくってしまいました。 教師3年目。本当に未熟だったので、今思うとぞっとするような失敗ばかりです。保護者のみなさんも、我が子を思い、不安や不満もあったに違いありません。それでも、温かく見守られていたのは、幸せなことでした。 その時に、担任をしていた子のお父さんが側に来て、ぼそぼそと言ってくれた言葉です。純粋にほめられていないことに、それまでの不安だった気持ちも表れていたと思いますが、客観的な事実(背が低いこと)と心温まるほめ言葉(いい男)の組み合わせに、思わず吹き出しました。「この状況で『うわぜい』のことって言う?」と冷静に分析していました。でも、ぼくとつとした言い方と、客観的な事実が、「いい男」に真実みを与えているように感じ、素直に嬉しくなりました。 次の年は、分校勤務になりましたが、「いい男」に恥じないように頑張りました。それ以降も、ちょっと落ち込んだ時に、思い出し、元気になるまほうのほめ言葉です。一生の宝物になりました。
  • それは障害じゃなく、あなたの大きな強みですよ

    習い事の先生

    丸山 未来 38歳 / 会社員

    習い事の先生からいただいた言葉。 それまで障害のせいにしていた私にとって、目から鱗が落ちる言葉でした。 過集中のあまり融通がきかず、視野思考が極端に狭くなるという特性があり、それが何かを続けていくに当たって大きな壁となっていました。そんな中、習い事の先生にいただいた「それは障害じゃなく、あなたの大きな強みですよ」という言葉。 今まで諦め、閉ざしていた心に光が差した心地でした。 欠点でしかなかったことが、別視点から見ると「強み」となる。それは自分が生きていける場所が一つ開けたようで、喜びを感じずにはいられませんでした。同時に私を、色眼鏡でなく個人として見て下さる先生にも感謝の気持ちでいっぱいになりました。 いただいたほめ言葉で、私は初めて「この障害があって良かった」と受け入れることが出来ました。自分の特性を認める、責めないこと。それは自分を大切に思うこと。そんな基本中の基本が、今になって、ようやく出来るようになったのでした。
  • あなたが何かできるとか、すごい地位に就いているとか、特別な才能を持っているとかそういうことじゃなくて、あなたが居るだけでそれは十分素晴らしいことなんだよ。私はあなたがあなたでいるだけで幸せなんだよ。

    大学時代の友人

    川田 ちひろ 30歳 / 会社員

    大学時代にあることがきっかけで「死にたい」と言ってしまう程私が思い詰めていた時に、友人がかけてくれた言葉です。彼女の言葉で空っぽで何もない自分でも、それだけでいい、と気持ちがふっと軽くなり、また自分自身を受け入れるきっかけにもなりました。また本当は何もない空っぽの人間なんか一人もいないし、それぞれの存在が素晴らしいと思えるようになりました。人は何か突出した能力・才能や優れた容姿などを「持っている人」と「持っていない人」を比べてしまいがちです。しかし「持っている人」というのは実は「わかりやすい人」というだけですべての人が実は「持っている人」です。私は友人からもらったこの言葉を、自分の大切な人にもよく伝えています。私のように自分に自信がない、また生きていることに疲れてしまったと感じている人も、様々な困難があるこの社会で「きちんと、しっかりと」ではなくても、とりあえず「生きている」ということだけで十分に素晴らしいということをもっと知ってもらいたい、今わからない人にもいつかそう思える日が来ればいいなと思って投稿させていただきました。
  • おいしい料理は、何を食べるかじゃなくて、誰と食べるかで決まる。この意味やっと分かったよ。

    廣 理恵 54歳 / 公務員

    夫が病気で食事制限を受けることになりました。以前は暴飲暴食に加えて偏食もあったのですが、子どもも独立して二人きりで食卓を囲んでいたある日、無口な夫がボソリと言ってくれたひとことです。感激しました。
  • 君は、もう後輩じゃない。ライバルだ。

    職場の先輩

    半田 ヒロノブ 57歳 / 自営業

    入社3年目。先輩は、企画仕事の師匠でした。手を抜いた案はすぐさま見破り、血肉の通っていないものは叱責を受けました。企画仕事を覚えるのに、手取り足取りの指導はなく、こちらがいかに頭を研ぎ澄まして発案の思考を盗むか……。ある時、難しい案件を任せられ、何度も無言で突き返されるダメ出しのあと、先の言葉をいただきました。
  • それ、俺が思いつきたかったわ。

    先輩

    赤嶺 栞 29歳 / 芸人

    芸人をやっています。 たまに芸人仲間からネタのアドバイスを求められるのですが、ある先輩のネタを見て、こう変えたほうがいいかもしれないとボケの案を添えて言ったら「それ、俺が思いつきたかったわ」と、笑みに軽い悔しさが混じった顔で言われました。 「それいいね」「流石だね」も勿論嬉しいのですが「俺が思いつきたかった」というのは、単純なほめ言葉ではなく嫉妬するほど能力を認めているという最大級の賛辞で、しかもそれを先輩から後輩にというのはなかなか無いので、言われたとき、本当に嬉しかったです。
  • あ~、愛のあるにおいがする~。

    中学3年生の長男

    遠藤 華央留 51歳 / 専業主婦

    夕飯を作っていたら中学3年生の長男が台所に来て言った一言です。「おいしい」とか「いいにおい」といった料理のほめ言葉はあるけれど、この一言にハートを撃ち抜かれました。毎日ありきたりなものしか作っていないけれど、こんな一言をもらったらお母さんは腕を振るうしかないでしょ! この日の献立は「肉じゃが」でした。 
  • お前は、手は抜かないな

    過去に勤めていた会社の上司

    飯渕 一樹 33歳 / 自営業

    とある出版社で記者として勤務していた時、編集長にこの言葉をかけられました。入社以来、取材の腕前も記事を執筆するスピードも上がらずに苦労していた私は、ある夜のこと、編集長から食事を兼ねたお説教に呼び出されました。目下の課題や改善点について2時間余り話した後、編集長が付け加えた言葉が、「でもお前は、手は抜かないな。それはちゃんと見てるから」というものでした。今から思えば、軽いフォローのつもりだったようにも取れる言葉です。編集長としても、さすがに厳しく言い過ぎたかと気まずく感じていたのかもしれません。しかし、当時の私としては、一つでも自身の強みとなる点を指摘してもらえたことに救いを覚えました。現在はその出版社を辞めてしまいましたが、この言葉は私の働き方のポリシーとして胸に刻み込まれています。
  • あなたがいないと、クラスがモノクロだよ。

    クラスメイト

    伊江 里花 21歳 / 学生

     私が中学2年生の時、インフルエンザで1週間学校を休んだことがありました。  1週間ぶりに登校した時に、同じクラスだった友人から言われた言葉です。
  • あなたはやり返さない強さを持ってるのよ 。

    先生

    菅 陽騎 21歳 / 学生

    小学生の頃、からかわれて泣いていた私に掛けて頂いた言葉。これ以降、からかいも減っていき笑顔が増えました。この言葉で泣き虫だった私は救われました。
  • やるじゃん。

    一回もほめてくれなかった上司

    田中 史人 27歳 / 会社員

    上司はいつもほめてくれません。渾身の出来だ!と思っても、上司にとってそれは当たり前の事。いつまで経っても認められず、自信もなくなっていく日々。だけど悔しいから頑張り続けたある日、遂に貰えた上司の言葉、それが「やるじゃん」。同じ言葉でも、どんな人に、どんな状況で言われるかで意味は全く変わってくるもの。人にとってはそっけない言葉に聞こえるかもしれないそんな一言が、自分にとっては最大のほめ言葉でした。
  • あなたのまわりには、笑顔が集まって来る。

    先生

    大宮 麻衣子 37歳 / 専業主婦

    中学3年生、青春真っ只中。いよいよ卒業となった時、卒業アルバムに担任の先生が書いてくれた言葉です。 小学校の卒業アルバムには、皆から軒並み「いつも笑っているね」と書かれた明るい性格の私ですが、先生の言葉で「笑っているのは私だけじゃない、みんなも私と一緒にいて楽しかったんだ」ということに初めて気が付きました。 辛いことや悲しいことも沢山ありましたが、その一言で私の中学時代は輝くものとなりました。 そして次への自信に繋がりました。 「どんな時も常に笑顔で」今でも変わらず私のポリシーです。
  • 2点取れたらたいしたもんや!

    夫から息子へ

    下田 さおり 38歳 / 専業主婦

    息子が小学校のテストで2点を取ってきたときに、落ち込んでいた息子に夫がかけた言葉です。
  • あなたの写真には、憧れが写っている。

    写真家さん

    橋本 美穂 44歳 / ―

    趣味で写真を撮っている。写真家さんに、自分がどんな写真を撮っているのか、コメントしてもらったところ、「一言で表すと、憧れが写っている」という言葉をいただいた。不思議な言葉だと思った。
  • 人間らしくていいじゃない

    上司

    数馬 智子 25歳 / 会社員

    社会人一年目の時は、右も左も分からない中、日々を一生懸命過ごしていたと思います。覚えることが沢山あり、失敗もよくして、陰で泣いたことも多々ありました。私は、抜けていることが多く、それが自分の中で一番嫌いで、「なんでうまくやれないんだろう」と自分自身を責めてしまうこともありました。そのことを先輩に相談したら、一言「人間らしくていいじゃない」と言われました。私の存在を認めてくれた先輩の言葉に救われたことは、忘れられません。私もいつか、落ち込んでいる人がいたら、そうやって声をかけられる人になりたいです。
  • にこにこしてていいっすね。

    パートナーの友人

    角田 早苗 34歳 / 会社員

    幼子を抱えて離婚して等々いろいろあって挫けそうな時期があったあとに、パートナーと出会って生きている毎日が楽しくなってきたとき。友人の方とちらっとお会いする機会があったのですが、後日談でそう言ってたよとパートナーから教えてもらいました。社交辞令でもなんでもそういうほめられ方をしたことが、あぁわたし回復してきたのかなと思って嬉しくなりました。
  • 取り扱いが丁寧で安心します。

    お客様

    森 英樹 35歳 / 会社員

    納品に行き、フレームを降ろしていた際に言われました。
  • 性格が悪いわけじゃない、人生に厳しいだけだ。

    囲碁の先生

    荒川 知慧 35歳 / 会社員

    15年ほど前の新入社員の時、仕事に行き詰まり、先を見る訓練をしようと近所の囲碁教室に通うことに。毎回はお金がかかるからと、囲碁の先生が知り合いのおじいさん宅で教えてくれることになり、毎週土曜日に3人で碁を打つようになりました。一人暮らしで悩みを内に溜めがちだった私は、母子家庭で親に頼れないことや、人の失敗が許せないことなど、自虐的に話した時に言ってもらい、自己肯定してもらえたようでとても嬉しかった言葉です。
  • 実は、お前が怖かった

    中学時代の陸上部のライバル

    一ノ瀬 明男 64歳 / 理容師

    中学3年の時、陸上部のライバルにどうしても勝てませんでした。彼のいない所で、必死に練習して少しずつ、タイムを縮めて、彼に肉薄はしたものの、結局引退するまで勝てませんでした。そんな彼が卒業の時「どんどん追い上げてくるお前が怖かった。オレがエースでいられたのはお前のおかげだ。お前にまけたくないと思ってトレーニングした。ありがとう!」と言ってくれ、自分には最高のほめ言葉でした。

審査総評

審査委員長
SUS株式会社 代表取締役社長石田 保夫

どの言葉にも素晴らしいエピソードがあり、選出は大変に迷いました。一方で、思いもしなかった視点のほめ言葉もあり、新たな気づきを得ることができました。ご応募いただいた皆様に改めてお礼を申し上げます。大賞には、コンテストの趣旨に最も相応しく、ほめることの素晴らしさが率直に伝わる本作品を選びました。「友達をほめることのできるわが子こそ尊い」と見守る母親の存在が、子どもに自信を与え、勇気づけたのだろうとしみじみ感じる言葉でした。残念ながら私は母からほめられた記憶がありませんが、今改めて、ほめられること、ほめることが人の心を育てると感じています。今回のコンテストを機に、会社はもとより、社会という大きな枠組みの中でも「ほめる文化」を広め、育成していきたいと思っています。

SUSの社内でも、ほめ言葉が日々、飛び交っています!

コンテストを主催したSUSでは「ほめる文化」を育て、
社内でも日々「ほめ言葉」が飛び交っています。

面倒見がよくて、明るく前向きな、チームのムードメーカーだね!

作業スピードは社内一!礼儀も正しく、これぞ職人!

依頼への対応が早くて驚いた!仕事を覚える早さにもいつも感心してるよ。

その前向きな気持ち、間違いなくチームで一番だね。

緻密で論理的に物事を考えようとする姿勢、見習わせてもらっています。

フットワークの軽さと情報収集力は大きな武器だね!これからの成長が楽しみだよ。

どんな難題にも笑顔で前向きに取り組む姿勢に頭が下がります。応援しているよ。

製造経験を活かした営業には説得力があって、他の営業マンにはない魅力だね。

お客さまの視点に立った気配りと配送計画の調整力、素晴らしい。

まとめ役として奮闘しながら、後輩の指導も適切でいつも頼りにしてるよ。

率先して作業を行う姿は、他の作業者の刺激になるよ。

積極的に学ぼうとする姿勢が素晴らしい!!

入社から1年、社会人としての大きな成長も感じるよ。今後も期待してるね。

アイデアと行動力で改善活動にも積極的に取り組む姿は、チームの牽引役だね。

いつも冷静で論理的。どんな難題にも最良の方法を出すから周りも信頼しているよ。

暑いときも寒いときも、常に一生懸命に仕事に取り組む姿勢が素晴らしい!

誰にも負けない運転技術!ルール遵守の姿勢は周囲の模範だよ。

どんな依頼も笑顔で引き受け、部下も引っ張ってくれる唯一無二の存在です!

発想力とセンスは抜群!仕事を楽しむ姿勢は見習いたいです!

積極的に学ぶ姿勢と吸収力の高さは素晴らしい!

いつでも前向きに挑戦する姿勢に感心しています。

どんな業務を依頼してもミス無く、確実に進める姿は、みんなの手本だね。

難しい業務でもそつなくこなす姿が頼もしい!安心して任せられるよ。

常に会社を信じ、仲間を信じ、自分を信じて目標達成に向かう姿は営業マンの鏡だ!

担当業務のスピードはトップクラス。若手メンバーの手本になること間違いなしだね!

組立現場では不可欠な存在!営業メンバーからも期待されているよ。

勤勉で何事にも前向きに対応する姿勢が素晴らしいね。

ミスを無くす仕組みや業務改善のポイントを自ら考え実行する姿は後輩のお手本だね。

豊富な知識と経験、いつでも慌てず落ち着いた姿はみんなが頼りにしているよ。

いつでも誰にでも優しく接し、仕事がしやすい環境をつくってくれてありがとう。

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